入職のきっかけは?
私は、職場体験等でこどもと関わることに喜びとやりがいと感じていました。それが大学での学びやゼミでの障害のあるこどもと関わることを通して、一人ひとりに寄り添い、可能性を引き出す支援の大切さを学び、将来は障害のあるこどもと関わる分野で働きたいと強く思うようになりました。
大学3年生の冬に元『親子教室あいあい』を見学させて頂いた際、こどもたちと関わる先生方がイキイキと笑顔溢れる姿を見て、私自身も笑顔でこどもに関わる一人になりたいと思い、入職を決めました。
今の仕事内容を教えてください
発達支援を必要とする学齢期のこどもたちを対象に、個々の発達に沿った個別・小集団および集団指導の療育活動を行っています。活動や人との関わりをとおして、意欲や自己肯定感を高め、安心できる居場所作りを提供しています。また、こどもたちへの共通理解を深めていくために、保護者の方や関係機関との連携を密に図っています。
仕事のやりがいは?
こどもの成長を間近で感じられることです。こどもたちの応援団として「今は小さな一歩でも、将来の自立につながる」という実感を持てるのは、療育ならではのやりがいだと思います。
また、療育の現場は、保育士だけでなく、作業療法士など多職種と協力して支援を行うため、専門性を高められる機会が多いです。学びは深く、自分のスキルアップにも繋がっています。
今後の目標・夢を教えてください
発達について知識を深め、より専門性を高めていき、保護者や地域から選ばれる事業所であることが今後の目標です。そのためにも、多職種でのチームアプローチによる現場での対応力を高め、より質の高い療育を提供できるようになりたいと考えています。
また、自分自身も笑顔で療育に取り組むことで、こどもたちにとって温かく楽しい存在でいられるよう努力していきます。